2013年02月03日

サンボの思い出その1

実家でじーじとばーばに面倒を見てもらっているサンボくん





1歳をとっくに過ぎ立派な若猫に成長し、母曰く「とっても賢い猫」だそうです(笑)

サンボを保護したほぼ1ヵ月後にライたんがHCMを発症し危篤状態になってしまい、奇跡の頑張りでお家に戻れたライたんの負担にならないようにと実家に預かってもらったサンボくん。
去勢手術を機に一度戻してみたけど、ライたんが2度目の入院をしてしまい再び実家預かりの身となったので、一緒に暮らした期間は短いんだけど、その頃にブログで紹介できなかったサンボの写真や思い出を書こうと思います。

とは言っても延べで3ヶ月ほどしか一緒に暮らしてなかったし、ライたんの闘病記事の合間でサンボの写真もちょこちょこ使ってはいたから、それほど残ってないんだけどね顔(汗)





保護した時に衰弱していたわけでもなく、何で夜中にマンションの2階の通路で大泣きしていたのか、未だに謎なサンボとの出会いだったけど、我が家に馴染むと途端にやんちゃ全開のデビルぶりを発揮してくれたっけねぇ〜・・・
ペコリくんには馬乗りになってガブ付くデビルだったしな〜ε-(ーдー)ハァ

そんなサンボも何故かライたんにはガブ付かず、憧れの目で見ているようにライたんをストーカーしておりました。





長毛の猫さんを見たことなかったのかな?体も大きくてふわふわで素敵だな〜♪って思ったのかな?(´∀`*)ウフフ
ペコリくんがこんな無防備な後姿を見せてたらすかさず飛び乗りに行ってたのに、ひたすらジーっと見てたのよね。





伏せしてる後ろ足の格好が可愛いすぐる!!萌エエェェェヾ(*`Д´*)ノェェェエエエッ





ライたんはサンボに全く無関心ってわけではなかったけど、自分からサンボをかまうことは無かったな。





ペコリくんのようにやたらとシャーシャー言うわけでもなかったし、いつもゆったりとしてる姿は、飛び掛られてもウニャウニャ言って反撃も下手くそなペコリくんと比べると、サンボには格好良く見えたのかな〜?





サンボが近くにいても大人しくしていれば平気だったライたんも、ちょっかい出されるのは嫌がってたね。ある程度は我慢してるけど、ウザくなってくるとシャーも言うしパンチは容赦なかったのに、サンボは全くめげなかったのよ。一度だけライたんのあのぶっといお手手で思いっきり叩かれてぼーぜんとしてたけどね〜(((´゚艸゚`*)))クククッ





憧れのライたんにかまって欲しく、んでもあまりしつこくすると怒られて・・・
サンボの思いは一方通行だったね〜(T▽T)アハハ!





ライたんはペコリくんと一緒に暮らしていても仲が良いってわけではなかったし、猫同士のスキンシップは苦手だったのかな?新入りのサンボには、ある程度距離を置いて折り合って暮らすってことを理解するには、この頃はまだ無理だったものね。





ぺコリくんに対する態度と違うサンボを見ているのは面白くもありました。

ライたんはもうこの世にはいないけど、いつまでもサンボにとって憧れのお兄ちゃんであって欲しいなぁ〜。


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ニックネーム Chikaぽん at 18:35| Comment(5) | サンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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