2012年07月22日

ライたんのフィナーレは・・・

ライたんが亡くなってから10日が過ぎました。
もう10日なのか・・・まだ10日なのか・・・

前記事で亡くなった時の事をお知らせしたので、本記事ではライたんの旅立ちまでと今の私の心境を書こうかと思います。

色んな思いやお話したいことはあるのですが、いざ文章にすると中々出てこなくて、まとまりのない文章になってしまうかも〜?

ライたんの亡骸の写真も掲載いたしますので、見たくない方もいらっしゃると思います。もちろんスルーしてくださって結構ですよ。
でも、私にとってはどんなライたんでも可愛い可愛い愛しい子であるし、眠りについた顔もとっても可愛くてたまらないのです。ご容赦下さいね。



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13日に母から知らせを受けて、ライを看取ることが出来なかった悔しさと悲しみに涙が止まらずにいたけれど、急いで自宅に帰って永遠の眠りに着いたライたんの顔を見たら、不思議と私の涙は止まりました。
闘病を終えたライたんの顔は本当に穏やかで少し微笑んでいるようで、私の口からは「良かったねライたん」という言葉がこぼれました。





6月27日に状態がかなり悪くなってからは苦しそうな顔しか見ていなかったから、穏やかで安らかなライたんの顔を久しぶりに見たような気がして、「なんて可愛い顔なんだろう・・・」って心から思ったのです。
苦しんだままじゃなくて、最後の瞬間はすっと力が抜けて安らかに眠れたのかな?
もうお薬も飲まなくても良いね、苦しくないね。ゆっくりたっぷり眠れるね。ライたん。

この日の夜、ご近所同盟の「長毛猫ら〜と暮らす日々」のbaraiさんがお花と料理とお酒を持ってライたんに会いに来てくれました。
baraiっちも去年、半年のうちに長老バブ様とライたんの闘病仲間で雷コンビだった雷ぞーさんを亡くされて、うちのライたんまで後を追ってしまって、悲しい思いでいっぱいなのに、来てくれてありがとうね。
baraiっちが泣いてくれてるのに、それでも私は涙は止まったままでした。





翌日にレンタルしていた酸素室を引き取りに来て貰うので、ライたんを寝室に移したんだけど、ライたんが亡くなる前の日の夜からずっと鳴きっ放しで、ライたんに近づきもしなかったペコリくんが、やっとライたんの様子を見に来てくれました。
不思議そうにクンクンしてたよ・・・





寝室でライたんの手を握りながらいっぱい話しかけてる時に、やっと泣けました。
気の済むまで泣いて私の思いと感謝の言葉を沢山ライたんに贈りました。
この日はライたんと一緒に数ヶ月ぶりにベッドで眠りました。ライたんもベッドで寝るのは何ヶ月ぶりだったかねぇ?(´∀`*)ウフフ





翌日、火葬車が迎えに来るまで酸素室があった部屋でライたんと過ごしました。
ペコリくんもまたしばらく一緒にいてくれましたよ。
ちゃんとお別れの挨拶はできたのかな?





ライたんは一足先に虹の橋に行くんだよ。ペコリくんもいつかは行く所なんだよ・・・





うん。また会えるよ、また3人で暮らそうね!ママが行くまでケンカしないで待っててね(笑)


7月15日の午後14時にペット火葬の「ペットPaPa」さんの移動火葬車に迎えにきていただきました。私の住んでいるマンションは周りに住宅も多いので、ペットPaPaさんが自宅からそれほど遠くない緑がいっぱいの公園と畑の間の人通りが無い道に案内してくれました。





ライたんの猫生最後のイベントだね。
いっぱいの花に囲まれたライたんは最後の最後まで可愛くて素敵だったよ。
葬儀の前に届いたお花も少しずついただいて、私の手紙といただいたコメントも印刷して、大好きだった「おばば紐」と私が作った「おたまchan」とご飯も持って行ってもらいました。





梅雨明け間近の良く晴れた青空に、ライたんはゆっくりゆっくりと登って行きました。
鳩やスズメ、蝶々や公園の猫さんも一緒に見送ってくれましたよ。

葬儀にはbaraiさんが一緒に立ち会ってくれて、車も出してくれたしお骨上げも一緒にしてくれて、何から何まで世話になっちゃって・・・ありがとね、baraiっち・・・





ライたんは小さな姿になって私のところに帰ってきました。





《可愛い手作りグッズ》で温もりのあるセレモニーを演出してくれる「ペットPaPa」さんから、ライたんをイメージして作ったという花束も頂きました。
暑い中、ずっと炉に付いてライたんを綺麗に送ってくれたペットPaPaの高橋さん、ありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。


お骨になったライたんは留守番時はいただいた沢山のお花に囲まれて過ごし、私が家にいる間はずっと傍にいましたが、今日からは「ここにしよう」と決めて置いた場所でゆっくりと私を見守ってもらうことにしました。





今日もお友だちからお花が届いたりで、旅立ってしまったライたんを想ってくれる気持ちを心から嬉しくありがたく感じています。
ご自分のブログでもライたんの訃報を書いてくださったり、私と交流のない方がそこにお悔やみや優しい言葉を書いてくださったりで本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ブログをやっていなかったら、雷銅という猫がこの世にいたということは私の身近な人間しか知らずに、ライたんはその猫生を終えていったことでしょう。
でも沢山の方がライたんを知ってくれて悼んでくれて、ライたんも嬉しいんじゃないかな。


もう姿はなくなってしまったけれど、不思議なほど寂しくありません。まったく寂しくないわけじゃないけれどね。
ペコリくんは甘えん坊で「ご飯ちょーだい!かまって!僕だけを見てー!」ってうるさくまとわり付いて鳴くのに、眠い時は寝室に入ったきりな我がままな子だけど、
ライたんは呼ぶをお返事はするけど自分から鳴くことは滅多になくて、甘えるのも下手で抱っこも嫌いでスリスリすることもなかったけど、いつも私の目が届くところにいて、私が動くといつの間にか足元にちょこりんと佇んでる子でした。
べったりくっ付くことは無くても常に私に心が向いている寄り添っている子だったので、姿はなくなってもずっと傍にいる、これからも一緒にいるって感じがして寂しくないのかもしれません。

去年の7月23日に突然の発症で危篤になったけれど、奇跡の頑張りでそれから1年近く生きてくれたライたん。本当はあの時にライたんは死ぬはずだったんじゃないのかな?と闘病中に考えていました。
突然のお別れではなくて、私がライたんに出来る限りの治療と介護をすることで後悔しないで送れるようにしてくれたんじゃないかなと・・・ライたんの闘病中のお世話は、仕事をしながらだったので出来る事には限りはあったけど、自分自身の限界まで頑張ったから、おかげでペットロスにはならないで済みそうだよ。
あなたは控えめだけど、ママ思いの素晴らしい猫だったよ!ライたんありがとう!!



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病気で若くして逝ってしまったけれど、精一杯頑張って生きてくれてありがとう。
これからもずーっとずーっと一緒にいようね。ライたん大好きだよ。
さよならだけどさよならじゃないよ。


改めてライたんを応援してくれて見送ってくれた皆様にもお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
私は大丈夫・・・じゃないけど大丈夫です(;^_^A アセアセ・・・
昨夜はbaraiっちが焼肉をご馳走してくれて飲んでましたー!(どんだけ仲良しなんじゃ!(笑))


ブログはこれからも続けると思いますが、多分ものすごい不定期更新になると思います。
なんせ、デブで不動明王のペコリくんだけじゃ中々記事ができないしな〜(笑)

しばらくのんびりして、またぼちぼちやって行くのでよろしくお願いします。



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ニックネーム Chikaぽん at 20:44| Comment(25) | 雷銅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

3度目の奇跡は成らず、ライたん逝ってしまいました。

7月13日午前9時35分にライたんは亡くなりました。

闘病1年まであと10日、私の誕生日の1ヶ月前、13日の金曜日に。

6歳7ヶ月8日、生まれてから2413日の猫生でした。




上の写真は今日の8:07に撮った生前最後の写真になってしまいました。


前記事を更新した日曜日の夜から酸素室に籠りきりになってしまったライたん。
それでもカリカリは自力で少し食べて、1度だけ酸素室から出て私の布団の上で寝たりもしてました。

解熱用の抗生剤が無くなってしまうので火曜日にレギュラーのお薬も一緒に処方してもらいましたが、結局その分は全く飲まずに逝ってしまったな・・・





11日の水曜日の朝、ヨロヨロと酸素室から出て行ったので後を追っていくと、寝室のベッドの下に入ってしまったので、慌てて呼んだら「あーっ!」と大声で苦しそうに鳴いたので急いでベッド下から引き上げて酸素室に入れると、状態は更に低下し苦しそうにあえいでいました。





運悪く11日は社員旅行の出発日。16日まで私以外の社員は不在で職場には時短のバイトが1人来るだけで、どうしても私じゃなきゃ出来ない仕事があり、11日は少し遅刻して出社し、やること片付けて急いで早退してきました。

もう薬も飲ませることも無理でもちろんご飯もお水も無理な状態。
苦しくて身の置き所が無いのか、お座りしたり倒れるように突っ伏したりを頻繁に繰り返すライたん。撫でられたり声掛けられるのも嫌そうにするので、ただただ見守ることしか出来なかった・・・

12日は外注の監督が編集込みで撮影した分のデータを18:00に持ってくる予定だったので、夕方から出社するつもりでいたんだけど、電話したらどうしても編集が終わらないので13日の朝イチで持って来るってことになったので、この日はお休みしてずっとライたんを見守っていました。

今にも死にそうな様子だったけど、頭の隅で漠然と『大丈夫!ライたんは週末まで頑張ってくれる!』って何故か思ってました。


そして13日の朝もライたんは生きていたんだけど、夜半から苦しそうに何度も鳴いて酸素室から飛び出して闇雲にどこかに行こうとしたりで、留守番中に酸素室から出て余計に苦しくなってたら大変だと思い、出勤前に実家の母親に家に来てもらってライたんを見てもらうことにしました。高齢の母親に無理を言っちゃって申し訳なかったけど、前日に持ってくるはずのデータは既にスケジュールを2日遅れてて、13日の午後には出力データを作って次の工程の作業をする人に渡さないと納期に間に合わないので、どうしても遅刻することも休むことも出来なかったのです。

我が家に着いた母親はライたんの様子にビックリしていたけど、「私が帰ってくるまで絶対に待っててくれるから大丈夫!鳴いたら傍に行ってなだめてあげて」とお願いし、ライたんには「ライたん!行って来るからね!ママが帰ってくるまで待っててね!」とリビングから大声で声を掛けると、顔を上げて私を見ながら声は出さずに『あん』とお返事してくれました。





でもね・・・ライたんは待っててくれなかった。

家を出て最寄り駅から電車に乗ってほどなくしてから母親から電話が入りました。車内だったのであまり話せなかったけど母親は殆ど悲鳴のような声で「今ライちゃんが玄関の方に走って言って、その後倒れてもう息をしてない!もうダメかも!どうしたら良いの!」と。

すぐに折り返し電話するから酸素マスクを口に当てておくように伝えて、電車を降りてから掛けなおしたら、ライたんはやはり母の電話の時に亡くなっていました。
私が家を出てから20分後のことでした。

もう待っていられないほどだったの?
死ぬところを私に見せないようにしてくれたのかい?ライたん・・・

こんなに頑張ったのにどうして看取らせてくれなかったの?どうして看取れなかったんだよ自分!!悔しくて悲しくて辛くて辛くて悔しくて・・・・

あの監督がちゃんと約束の時間にデータを持って来てくれてたら看取れたかもしれなかったのに・・・いや、これが運命だったのか・・・でも悔しい!!


ちゃんと10時にやって来た監督からデータをもらい編集内容を確認してから出力を掛けて、後はバイトに頼んで急いで家に帰りました。
12時40分には家に帰れました。





母から電話をもらってから家に帰るまでずっと泣き通しだったんだけど、家に着いてライたんを前にしてからは不思議と涙は出ていません。
母に色々と指示してベッドにくるんとさせて寝かせておくようにしてもらったライたんは、既に固くなってしまってたけど、抱っこしたらまだ少し温かかった。

最後の様子を母に聞くと、ライたんは苦しそうにうめきながら、ヨロけもせずに玄関の方に走って行ったそうです。そして一瞬玄関を見つめてとんぼ返りするように酸素部屋に走って戻り、私の布団の上にコロンと寝てすーっと息を吸って亡くなったそうです。
母が言うには私の後を追いかけて走って行ったみたいだと・・・最後までツンデレかよ〜!ライたん!

苦しい時間はあったけど、最後に思いっきり苦しがったままではなく、吐いたりもらしたりもせず綺麗な顔で逝ったそうです。


自分が看取れなかったことは本当に悔しい。けど、歴代の犬を看取った母にライたんの最後まで看取ってもらって申し訳なかったけど、ライたんの最後を教えてくれる人がいて良かった。
母にお礼を兼ねて遅めの昼ごはんを食べに行ってきました。その帰りに私が花を買うと言ったら母からもお花を贈ってくれました。


それにしても何故家に帰ってから涙が出ないんだろう・・・・きっとライたんの姿がまだそこにあるからかもしれないな。


葬儀はまだ手配していませんが、多分15日にしようと思います。日時が決まったら追記しますので、もしその時間に手が空いていたら、お空を駆け上がるライたんに手を振ってあげて下さい。

本当に本当に良く頑張ってくれたライたん。ありがとう。
落ち着いたらまた皆様にはライたんからもご挨拶いたします。
HCMで闘病中のにゃんこさん達にも諦めずに頑張ってもらいたい。
沢山の応援、本当にありがとうございました。


※7/13 20:30追記
ライたんの葬儀は7月15日(日)14:00に移動火葬車に来てもらうことになりました。
多分午後3時くらいにお空に駆け上っていくと思います。



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ニックネーム Chikaぽん at 17:17| Comment(51) | 雷銅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

状態悪いながらも生きてます。

6/27に3度目の危険な状態になってしまったライたんですが、今回も驚異の頑張りで生きています。





とは言ってもかなりしんどそうな様子です。でもちょくちょく酸素室から出てきて過ごしています。


7月2日のライたん



酸素室部屋のエアコンも24時間稼動にしてるんだけど、この日は殆ど酸素室に入らず、会社から帰って来てライたんを撫でると体がかなり熱く発熱してるようでした。




それでも私がお風呂に入る時に付いて来てビックリ!ジャジャ復活かっ?!




と思ったんだけど、お湯は飲まずにお風呂場の床でへばっちゃっいました。
体が濡れちゃうので抱っこして酸素室に撤収しました顔(汗)


7月3日のライたん



熱は相変わらず高いままで酸素室にも入って苦しそうなライたん。
会社に行ってから担当医に電話して解熱用の抗生剤とウンチが出るように、軟便化薬を処方してもらいました。

消化管運動改善薬と液体パラフィンでも、弱ったライたんの体で踏ん張るのはかなりな負担になっちゃうので、少しでも楽にウンチが出るようになってくれれば良いんだけどな〜・・・ 


7月4日のライたん



抗生剤があまり効かないのかまだ熱が下がってないけど、お風呂場にジャジャには来る。でもこの日もお湯は飲まずに固まってるだけだったのでまたまた酸素室に撤収。


7月5日のライたん



少しだけ熱が下がって余裕が出てきたのか、洗濯物を干してるところを見に来て物干しをチョイチョいしたよ〜!その後、物干しの上に乗って固まってたけど〜(T▽T)アハハ!


7月6日のライたん



私が寝てる間にライたんがウンチしてた!しかもトイレで!!
今まで酸素室のシーツに出ても小さな1コロリンだったけど、トイレには大きめなウンチが2コロリン!v(`皿´)ノ~'' ヤッター!!
「偉かったね〜♪お薬も頑張って飲もうね!」と抱っこしたらおちりにも大きなウンチが1コロリンくっ付いてた(笑)

ウンチが出て気分も良かったのか、状態が悪くなって以来伏せでしか寝られなかったライたんが横向きに寝たーっ!!ヽ(´∀`*)ノワーィヽ(*´∀`)ノワーィ
でもほんの数分でまた伏せ寝に戻っちゃったんだけどねあせあせ(飛び散る汗)


7月7日のライたん



何とテーブルの上に乗ったよ〜!!でも相変わらずしんどそうではある。


7月8日のライたん



キッチンにもちょくちょく来たりして、ご飯場所の水入れでもお水が飲めた〜!!





こうやって1週間のライたんの様子を綴ってみると少しずつ持ち直してるように感じるでしょうけど、ライたんの体はかなり限界が近いんだと思います。

少量ながらも自力でご飯も食べてるしお水も飲むし、ジャジャもしようとするしテーブルにも乗るし、キッチンに来ておやつをもらおうとしていますが、気力はあるけど体が付いていかずにすぐにへばって伏せで固まってる状態です。横向きにも寝ようとしてるんだけど、苦しくなるのかすぐに息が大きくなってきて、すっくとお座りすると息を整えてから伏せで寝直してます。
とっくに限界を越えている心臓でを薬で頑張らせていても、血尿が出たり発熱したりウンチが出せなくなったりで、多臓器不全はじわじわと進んでるんだと思います。

末期レベルの段階もかなり上になってるんだろうけど、しんどそうでも必死に堪えて生きているライたん。もう何て言って良いかわかりません。大丈夫だよまだまだ生きられるよライたん!



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ニックネーム Chikaぽん at 19:26| Comment(23) | 雷銅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

3度目の奇跡を信じて

前回の記事で梅雨に入ってからライたんの元気が無くなって来ていると書きましたが、


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それでもお風呂のジャジャは毎晩欠かさなかったり、夕方の服薬一時帰宅が終わってまた出かける時は玄関まで見送りに来たりしてました。


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でも呼吸は若干大きくなってるし食欲増進剤を飲ませないとあまり食べないしで
元気度はあまり良くなくてしょぼぼーんな状態だったんだけど・・・


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ヤバ顔にはなってないしまだ大丈夫!と信じてライたんを励ましながら7月の闘病1周年のお祝いも絶対やるぞって思ってたんだけど、水曜日には酸素室に時々入るようになり、ちょっとしんどくなっちゃったかなと心配になってました。
食欲もどんどん落ちてきちゃったので1日1回で様子見してた食欲増進剤もこの日から1日2回にしました。


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6/27木曜日の一時帰宅の時にはフードは殆ど減ってなくて、また会社に戻る時の行って来ますにも無反応で心配だったけど、↑のライたんの顔は大丈夫そうだったし、急いで仕事を片付けてなるべく早く帰ろうと思いつつ再び会社に行きました。


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結局帰ってきたのは21時位になっちゃったんだけど、帰った時にライたんはリビングの入り口までお迎えに出てきてたし、ただいまのナデナデも嬉しそうにしてたから一安心して、ライペコの晩ご飯の支度をして酸素室にライたんのフードを持って行ったのです。

するとライたんは酸素室の中でウンチングの踏ん張りを始めたんだけど、ウンチは中々でずに諦めてストンと尻餅を着いた途端に開口呼吸になってしまったのです。


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酸素室から出てきて舌を出して苦しそうに息をし、再び酸素室の中に入ってまた出てきてを繰り返してるライたんに、慌てて酸素マスクを当てたんだけど嫌がって抵抗するので、酸素の濃度がなるべく高くなるように酸素室の扉を閉めて中に寝かせると、一声「おあ〜!」と苦し鳴きをしてそのままぐったりしてしまったのです。


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みるみるうちに瞳孔が開いて何も見ていないうつろな目になり開いた口からはべったりとした涎が出続け、いよいよお別れの瞬間が来てしまったのかと・・・
私が帰ってくるのを待っていたかのように急変したライたん。こんなに頑張って生きて来たのに、最後に苦しみながら旅立つだなんて辛すぎる悔しすぎる!もっと頑張ってって言いたかったけど言えなかった。

撫でたり声を掛けたりして励ましたんだけど、ライたんは声を掛けられるのもしんどくて迷惑そうだったので、ただただ酸素室にへばり付いてずっと見守っていました。

胸を触ると心臓の動きがね・・・凄かったのよ。なんかね〜・・・ドクドクとかじゃなくて、ドルンドルンって感じだったの。怖かったよもうやだ〜(悲しい顔)


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すると2時間ぐらいして開口呼吸は治まったんだけど、苦しそうな様子は変わらずで、そのまま明け方までライたんを見守ってました。
金曜日は会社の相棒君は撮影で不在で、ボスは立ち寄りがあって午後出社の予定だったので、バイトの仕事の手配もあるし休むわけにも行かず、ボスが来るまでに仕事の目途を付けて早退させてもらうことにしようと、取り合えずちょこっとだけ寝ることにしました。


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目覚めた時はライたんは酸素室の中で変わらずにうずくまってたけど、私が出勤の支度をしてたら酸素室から出て来ててビックリ( ̄□ ̄;)ギョッ

んでも服薬させたら再びぐったりしてハアハアになっちゃったので、酸素室に寝かせて出勤しました。結局仕事が中々終わらずで、いつもの服薬一時帰宅と同じ時間に会社を出ての早退だったけど、ライたんは留守中酸素室から出た様子も無く無事でホッとしました。


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私がいるとちょこちょこ酸素室から出てくるようにはなったんだけど、状態は思わしくはないかな・・・


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血栓が出来た様子もないし、突然のあの苦しみは何だったんだろう?
まあ心臓はとっくに限界を越えてて生きているのも不思議な状態だから、いつ何が起こっても不思議ではないんだけど、何かきっかけがあったのかと考えてみると、ウンチが出にくくなってることかも?ウンチを出やすくするように流動パラフィンは飲ませてるんだけど、担当医に電話で容態の連絡と薬の相談をしたら、以前に吐き気止めでもらってた薬が腸を動かす作用もあるのでそれを飲ませることにしました。

今日の昼に1回飲ませたら、先ほど1コロリン出たよ!もっともっと出ろ〜〜!
3月の危篤からの復活のきっかけになったのもウンチが出たからだし、今度もそうだと良いんだけど・・・


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今はこうして酸素室から出てきてお布団の上で寝ています。少し復活してきたのかしら?でも苦しそうではあるんだが・・・
昨年7月に突然の発症、肺水腫で危篤状態だったのを乗り越え、3月に血栓が出来足も麻痺して危うくなったけど復活してくれたライたん。どうかどうか3度目の奇跡も起こして欲しい。


昨日「響子のひみつ日記」のTAKUMAさんがライたんにエール写真を送ってくれました下


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TAKUMAさんは年に数回南の島に人生考えに旅立つんだけど(笑)、こんな素敵な写真をありがとう!ライたん!皆応援してくれてるよ!まだまだ生きようよ!



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ニックネーム Chikaぽん at 17:57| Comment(10) | 雷銅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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