2012年03月18日

その頑張りはどこから?

ライたんはいったい何処まで頑張るんだろう?
この一週間も生き延びてくれました。





火曜日から再び会社に出勤してますが夕方の服薬に間に合うように早退させてもらい、ハラハラしながら見守った1週間。
留守番中や夜私が寝てる間は酸素室の中で過ごしていますが、夜私が布団に入るまでの間酸素室から出てきたり、キッチンまで歩いてきたりもしました。





お風呂場にまで来てジャジャまでしてくれた3月14日と翌日の15日が一番生気があったかも。





15日のお顔は力強さも感じられましたよ。





酸素室から出ていた時間も一番長かったかも。




無理やりペコリくんと2ショット(笑)

相変わらず呼吸も大きく、お薬を飲ませた後は辛そうにぐったりしてますが…





昨日の服薬後のぐったりは開口呼吸で舌もでちゃってかなり苦しそうになっちゃいました。
瞳孔が開いてる時間も長くて…どうすることも出来なくて見守るしかなかったけど…
今までは服薬してから2〜3時間で落ち着いてたんだけど、昨日から服薬ダメージが収まる時間が4時間近くかかるようになってしまいました。

舌を出して苦しそうにしながらも、何度も息を「ゴックン」と飲み下して必死にこらえてるライたんを見てるのは本当に辛いです。それでもライたんが生きることを諦めていない限りはしっかり見守ってお世話しなくちゃね。





服薬ダメージをやり過ごした後、昨日はほんの数分だけ酸素室から出てきてくれました。





お布団の上にいるのが昨日のライたん、酸素室の中にいるのは今日のライたんです。
今日は酸素室からまったく出てこずで、またレベルダウンしちゃった感じです。

それでも自分で数粒でもカリカリを食べてお水も飲んでます。
うつぶせのまま苦しそうにしているライたん。どうしてこんなに頑張れるんだろう。





↑の写真はご近所同盟のニャン友baraiさんの愛猫『雷ぞーさん』です(baraiっちのお家に遊びに行った時に撮った写真です)

雷ぞーさんは2年9ヶ月の闘病の末、残念ながら昨年の9月に旅立ちました。baraiさんの執念とも言える細やかな介護もさることながら、奇跡の猫と言われた雷ぞーさんの頑張りはご存知の方も多いと思います。
ライたんの担当医やペコリくんのかかりつけ医に雷ぞーさんの話をすると、第一声が「生きてるのっ?!」って言われるほどの、ありえないほどの肝臓の数値でも頑張って生き続けた雷ぞーさん。
何度も危なくなっても不死鳥のごとく復活して食欲魔人な姿を見せてくれた雷ぞーさん。

ライたんが発症して、baraiっちとはお互いにいつ何が起きてもおかしくない状態の愛猫を世話する闘病仲間になってしまったんだけど、永遠の眠りに付いた雷ぞーさんに会いに行った時に「雷ちゃんの奇跡のバトンはライたんが受け取るからね」って言ってきたのよね。




奇跡の猫・雷ぞーさんに見守られているからか、ライたん自身の底力なのか分からない。
でも医者もびっくりな頑張りを見せてくれてるライたん。あなたは本当に凄い。
足を踏ん張って苦しいのを必死に耐えている姿は神々しくもあります。

一度だけ「ママ大丈夫だから、もう良いよ」って言っちゃったんだけど、すぐに「なんちてー!今のは嘘でーす!無しだよ〜!」って、慌てて撤回しました(^▽^;)
正直もう本当に「もう頑張らないで良いよ」って言いたいぐらい頑張ってるライたん。
ここまで頑張ってるんだから、どうか私の留守中に旅立たないでねと願うしかありません。

明日からまた仕事だよライたん。月曜行ったら火曜日は休むけど、火曜日に休むために明日は夕方の服薬後に会社戻らねばかもだけど待っててね。
なんかこの綱渡りの状態のまま、もう少し生きてくれそうな気もするんだけどな…



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ニックネーム Chikaぽん at 19:19| Comment(16) | 雷銅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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